社不診断(しゃふと!オリジナル診断)のしくみと、判定の読み方
「社不(しゃふ)」は、社会不適合の略として使われるネットスラングです。 この診断は、日常のちょっとした行動の選び方から、その度合いを4段階で判定します。
全20問・4択、所要時間は約2〜3分です。氏名やメールアドレスの入力は一切ありません。 ブラウザだけで完結し、結果はその場で表示されます。
20問は内部で4つのカテゴリーに振り分けられていて、それぞれ別々に集計されます。 総合のLEVELだけでなく、どの方向に偏っているかが分かるようになっています。
20問の合計点(0〜60点)で決まります。
意外とちゃんとしてる…!?
社会との接続、良好。
時間・連絡・人間関係も比較的まとも。
むしろこの診断を受けに来た理由が気になる。
普段はちゃんとしてる…はず。
普段はちゃんとしているように見える。
ただし、ところどころ「あれ?」が出始めるタイプ。
社会に馴染んでいるというより、馴染む方法を覚えている。
普通ってなんだっけ…?
生活リズム、連絡、時間感覚、人付き合いの
どこかが自由。
「普通こうするよね?」に対して疑問を持ち始めている。
それでもギリギリ社会とは接続中。
社会のほうが自分に合わせてほしい。
社会に合わせるより、社会のほうが自分に合わせてほしい。
締切・睡眠・連絡・予定 — だいたい自分ルール。
ここまで来たあなたに説明はいらない。
ようこそ、しゃふと!へ。
4つのステータスのうち、もっとも割合が高かったものからタイプが決まります。 同じLEVELでも、どこが突出しているかで違う名前が付きます。
「時間・生活」がいちばん高かった人
起きる時間も寝る時間も食べる時間も、すべて自分の体感で決まる。カレンダーより自分の眠気を信じている。
「対人関係」がいちばん高かった人
人が嫌いなわけではない。ただ、通知・電話・雑談にかかるコストが人より高いだけ。返信は生きている証拠。
「仕事・学校」がいちばん高かった人
締切・報連相・フォーマット。社会側のルールとの噛み合わせが悪い。能力ではなく、様式で削られるタイプ。
「自由・衝動」がいちばん高かった人
「やりたい」が「やるべき」より強い。深夜のテンションと衝動買いで人生が構成されている。楽しそうではある。
突出したステータスが無かった人
生活・対人・仕事・衝動、どこにも社不の芽が出ていない。ここまで来て何も出ないのは、それはそれで珍しい。
突出したステータスが無かった人
突出した弱点が無い代わりに、突出した強みも無い。どこか一点が壊れているのではなく、全体が均一に自由。
各設問の選択肢には0〜3点が割り振られていて、20問で最大60点です。 ただし選択肢の並び順は問題ごとにシャッフルしてあります。 「いちばん下をずっと選べば満点」にはならないよう組んであるので、 素直に答えたほうが自分に近い結果が出ます。
最後の設問(自分が社不だと思うか)は自己申告なので、 合計点には反映しますが、タイプの判定には使っていません。 自己評価でタイプが決まってしまうのを避けるためです。
個人が特定できる形では保存していません。統計のために、判定されたLEVEL・合計点・タイプ・ カテゴリー別の点数だけをサーバーの記録に残しています。 どの設問でどれを選んだかという回答内容そのものは送っていません。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
できます。結果画面から、判定入りの画像を保存したり、XへURL付きで投稿したりできます。 共有されたURLを開いた人には、その結果画面が最初から表示されます。
できます。結果画面の「もう一度診断する」から、何度でもやり直せます。
この診断はエンターテインメントです。医学的・心理学的な根拠はありません。 生活リズムや対人関係で実際に困りごとがある場合は、 専門の相談窓口や医療機関にご相談ください。
この診断はしゃふと!のオリジナル企画です。 チャンネルでは配信やゲーム実況をしています。